ソフウェーブの研究にある「3か月後の評価」は、「3か月ごとに再施術が必要」という意味ではありません。私たちUH CELLニュースルームは、変化を確認する時点と、次の施術を決める間隔を分けてお伝えします。研究の評価日を、そのまま一人ひとりの再施術の予定日として捉えないことが大切です。

研究の「3か月」は何を示していますか?
米国食品医薬品局(FDA)が公開した2021年のソフウェーブ提出資料には、製造元が実施した臨床試験の3か月後の追跡評価が記載されています。米国の5つの研究施設で80人が施術を受け、眉と顎下・首の組織のリフトアップが評価されました。このうち、3か月後の来院時には、医療者による見た目の改善評価も含まれていました。
ここでの3か月は、研究参加者の変化を確認した観察時点です。FDAが推奨する繰り返し施術の間隔と解釈するものではありません。研究でいつ評価したのかと、一人ひとりにいつ追加施術が必要なのかは、別の問いです。
効果が終わる時点を示すものでもありません
同じ理由から、この資料の3か月後の評価だけで「効果は3か月で終わる」と結論づけることはできません。反対に、「3か月ごとに繰り返せば効果を維持できる」という結論も、この評価からは導けません。
ある時点で評価したという事実だけでは、その前後を含めて効果がどのくらい続くのか、繰り返し施術が必要なのかまでは示せないためです。
私たちが重視するのは、特定の間隔が正しいかどうかを決めつけることではありません。観察結果を読む際に、その結果が答えている問いの範囲を守ることです。
カウンセリングでは評価日と追加施術を分けて確認しましょう
カウンセリングで肌の状態の確認や施術計画について相談する際は、次の2つを別々の質問として書き留めてみてください。
- いつ変化を評価しますか?
- 追加施術が必要と判断する根拠は何ですか?
案内された日付が、経過を確認する日なのか、追加施術を予定する日なのかも、分けて説明を求めるとよいでしょう。
次の施術を考えるうえで大切なのは、「3か月」という数字そのものではなく、評価の予定と追加施術の理由をそれぞれ理解することです。
※ 肌の反応や回復期間には個人差があります。正確な診察や施術内容については、医師にご相談ください。

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