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再来院時のカルテ活用、江南の皮膚科で何を確認すべきか

KIM YEONJIN (Dr. JJIN) 대표원장
| 入力:

再来院時にカルテがどう使われるかは、保管年数以上に治療の質を左右します。江南UHCELLでは初診から施術まで同じ医師が一貫して担当し、記録を次回の設計に反映しています。

カウンセリングの場で「記録は残ります」という説明を受けたことがある方は多いと思います。ですが、その記録が次回の来院時に実際の治療設計へ使われているかどうかは、また別の話です。結論から言うと、診療録は韓国の保健福祉部が定める医療法施行規則により、医療機関に一定期間の保存が義務付けられている書類です。問題は保存されているかどうかではなく、その記録を誰が読み返し、どのように次の施術設計に反映するかにあります。私たちはこの点を、江南で皮膚科クリニックを運営する立場から具体的にお伝えします。

再来院時のカルテ活用、江南の皮膚科で何を確認すべきか

保存義務と実際の活用は別の問題です

韓国の保健福祉部が定める施行規則では、患者名簿は5年、診療録は10年、手術記録も10年、検査所見記録は5年の保存が求められています。この期間を守らない医療機関には罰金や行政処分などの制裁が科される場合があります。ただし、この規定はあくまで「書類を廃棄してはならない」という最低限の基準であり、再来院時にその書類を根拠として治療を組み直すことまでを求めているわけではありません。担当医が来院のたびに変わる体制や、初診カウンセリングを行う人員と実際に施術を行う人員が分かれている体制では、記録が存在していても、次のカウンセリングが実質的に振り出しに戻ってしまうことがあります。

これは韓国国内に限った話ではありません。記録の保存義務と、その記録を診療の連続性にどう生かすかは、制度上は別の階層にある問題です。私たちは、この二つを分けて考える必要があると考えています。

私たちは肌の状態の確認から施術まで同じ医師が担当します

江南UHCELLでは、代表院長のキム・ヨンジンが初診カウンセリングと実際の施術の両方を担当しています。ソウル大学大学院を修了し、ソウル大学病院で研修を積んだ経歴を持ち、Allerganのjuvederm・ボトックス領域でfacultyを務め、PotenzaとUltheraのZ Key Doctorとしても活動してきました。西草(ソチョ)店でも同様に、代表院長の金慶洙が初診から施術までを一貫して担当します。金慶洙院長はソウル大学医学部を卒業し、韓国と日本、両方の医師免許を保有しています。日本から来院される方にとって、これは自国の免許制度で確認できる信頼の材料になると私たちは考えています。

担当医が変わらないということは、単に「顔を覚えている」という意味ではありません。前回の施術でどの層に、どの製品を、どの程度注入したか、そしてそれに対する反応がどうだったかを、最初に肌の状態を確認した本人が次回の設計にそのまま反映できるという意味です。短い滞在日程でソウルを訪れる患者ほど、この連続性の価値は大きくなります。再来院までの間隔が数か月から1年以上に開くことも珍しくないため、その間に記録がどれだけ具体的に残っているか、そして誰がそれを解釈するかが、結果を左右します。

私は代表院長として、施術の記録は「何をしたか」だけでなく「なぜその設計にしたか」まで残すべきだと考えています。反応の強さや回復のスピードには個人差があるため、次回の設計はその人固有の経過を踏まえて微調整する必要があるからです。

再来院前に確認しておきたい視点

クリニックを選ぶ際は、「記録を保管していますか」よりも「次回の来院時に、誰がその記録を見て設計しますか」を確認することをお勧めします。江南店には日本語・中国語・英語に対応できる通訳スタッフが在籍しており、言語が異なる再来院でも、前回のカウンセリング内容を一から説明し直す負担を減らせるようにしています。

また、江南UHCELLと西草UHCELLの2拠点は、それぞれUH FLAT SIGNATURE GANGNAMとUH FLAT The西草というホテルの建物内にあります。これは記録の連続性そのものとは別の要素ですが、施術当日の回復まで同じ院内の移動で完結させたいという再来院患者の目的とは、方向性が一致しています。以前、カウンセリング時の説明義務と同意書の見極め方について記事でも触れましたが、初回のカウンセリングがどれだけ具体的に行われたかは、再来院時の記録の質にも直結します。カウンセリングの段階で反応や希望が具体的に記録されているほど、次回の設計判断も速く、精度が上がるからです。

よくある質問|FAQ

診療録は病院を変えると引き継がれますか

診療録はその医療機関が保管するものですが、患者本人または正当な代理人が請求すれば、閲覧や写しの発行を受けることができます。転院する場合は、前の医療機関から記録を取り寄せて新しい病院に提示することで、連続性を保つことができます。

再来院のたびに担当医が変わると何が問題になりますか

前回の施術部位や使用した製品、反応の程度は、記録だけでは完全には伝わらないことがあります。担当医が変わると、その経緯を改めて把握し直す必要があるため、同じ情報でも解釈と反映に時間がかかる場合があります。

海外から再来院する場合、言語面の不安はありませんか

江南店には日本語、中国語、英語の通訳スタッフが在籍しているため、再来院時のカウンセリングでも言語による情報の抜け漏れを減らすことができます。

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