施術医師の確認方法:3つの基準
レーザーや注射などの非手術治療室は、手術室CCTVの設置義務の対象外です。そのため、カウンセリングを担当した医師と実際に施術を行う医師が同じかどうかは、患者様ご自身で確認していただく必要があります。確認できる軸は、同意書に記載された施術者名、施術者の公開されている活動歴、そして施術が行われる空間の構造という3つです。
こんにちは! ユーエイチセルクリニック 江南店(UHCELL Clinic Gangnam)代表院長のキム・ヨンジンです。海外からお越しになる患者様がカウンセリングで最初に尋ねられるのは、今日説明した人がそのまま施術するのかという質問です。私はこの質問はごく自然なものだと考えています。制度がその部分まで代わりに確認してくれるわけではないからです。施術者が誰であるかを確認することは、肌の状態を確認することと同じくらい大切だと私は考えています。
制度が届かない範囲
韓国保健福祉部が発表した資料によると、2023年9月25日から、患者様が意識のない状態で手術を行う医療機関に対して、手術室CCTVの設置と撮影が義務化されました。2021年9月に公布された改正医療法に基づく措置です。医師協会新聞(doctorsnews)が法案通過当時にまとめた内容によれば、全身麻酔を用いず、部分麻酔や局所麻酔で行う小規模な手術室は、この設置対象から除外されています。
皮膚科で行われるレーザーや注射による施術の多くは、この除外の範囲に入ります。メディコファーマニュース(medicopharma)が伝えているとおり、医療法第27条は医療人でない人による医療行為を禁止していますが、映像記録が残らない空間では、誰が施術したのかを後から確認するのは難しくなります。だからこそ、確認は施術の前に、記録という形で行う必要があります。
患者様が直接確認できる3つの軸
- 同意書の施術者表記: カウンセリングを担当した医師の名前と、同意書に記載された施術者名が同じかを確認してください。異なる場合は、その理由について説明を受けられるはずです。
- 施術者の公開されている活動歴: 学会での講義や、機器メーカーによる教育資格、公開された施術映像など、技術が外部に記録として残っているかを見てください。公開された記録が積み重なっている医師ほど、施術者が変わる状況は隠しにくくなります。
- 施術が行われる空間の構造: 個室で最初から最後まで同じ医師が担当する構造か、患者様が複数のステーションを移動する構造かによって、施術者が変わらない可能性は違ってきます。
江南店がこの3つの軸に立つ位置
私はソウル大学大学院を卒業し、ソウル大学病院で研修を受けました。アラガンのジュビダーム・ボトックス faculty、そしてポテンツァとウルセラのZ Key Doctorとして活動しています。大韓臨床美容医学会でも講義を行っています。また、登録者数10万人の韓国美容チャンネルを自ら運営し、施術の様子と説明を公開してきました。
施術は個室で行っています。江南店はUH FLAT SIGNATURE GANGNAMの2階にあり、施術当日から経過観察までを同じ院内の移動の中で確認しやすい環境です。通訳が必要な方のために、日本語・中国語・英語に対応できる通訳スタッフが在籍しています。
よくある質問|FAQ
同意書に施術者名が別途記載されていない場合はどうすればいいですか?
記載を依頼していただければ対応いたします。施術前の説明と同意の手続きは、施術者と施術内容を患者様が理解した状態で行われるべきものですので、名前の確認を求めることは無理な要求ではありません。
カウンセリングと施術の日程が異なる場合も、同じ医師が担当しますか?
スケジュールによって変わる可能性があるため、予約の段階で施術当日の担当医師を確認していただくことをお勧めします。私はカウンセリングで設計した深さと量を、そのまま自分で引き継いで行うことを原則としています。
施術後に異常な反応が出た場合、誰に連絡すればいいですか?
赤みや痛みが想定される期間を超えて続く場合や、硬いしこりが小さくならずに大きくなる場合は、自己処置をせず、施術を受けた医療機関にまずご連絡いただき、診察を受けてください。
※ 肌の反応や回復期間には個人差があります。正確な診察や施術内容については、専門医にご相談ください。


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