ウルセラプライムの超音波画像は、皮膚の内部組織を見ながら、施術の深さと機器が皮膚に適切に接触しているかを確認するためのものです。私たちUH CELLがこの記事でお伝えしたいのは、組織を確認できることと、副作用が起こらないという保証は別だという点です。

画像で確認するのは、深さと接触状態です
メーカーであるウルセラの2026年版米国向け使用説明書では、画像を使う目的を二つ挙げています。真皮とその下の組織を見て、機器が皮膚に適切に密着しているかを確認すること。そして、骨を避けるなど、施術に適した深さを確認することです。単に施術の様子を映すための画面ではありません。
これは米国向け使用説明書に記載された画像機能の説明であり、韓国国内での承認範囲を示すものではありません。
緑の横線と暗い縦線では、意味が異なります
同じ使用説明書の画像確認手順には、真皮とその下の組織、骨の表面を示す画像例が掲載されています。画面上の緑の横線は、エネルギーが届く予定の深さを示します。組織の画像とこの線を合わせて見ながら、目標とする深さを確認する仕組みです。
一方、暗い縦線は、接触が不十分なときに現れることがある画像上の乱れです。使用説明書では、このような線がないかを確認し、皮膚と機器の接触状態を点検するよう案内しています。緑の横線はエネルギーを届ける深さの表示、暗い縦線は接触状態を確認する手がかりという違いがあります。
画像を確認しても、副作用がなくなるわけではありません
メーカーの使用説明書は、顔や首への施術について、赤み、腫れ、痛みのほか、一時的な筋力低下、感覚の低下、しびれといった神経症状を挙げています。また、機器を傾けたり、照射ラインの間隔を誤ったりするなど、不適切な手技によって、やけどや傷痕が生じる可能性があると警告しています。
同説明書に記載された市販後の報告には、数か月続いた神経症状も含まれています。そのため、症状がすべて短期間で治まるとはいえません。
施術を検討する際は、医師に肌の状態を確認してもらい、画像を使うかどうかだけでなく、ご自身の施術部位ではどの深さを目標とするのか、どのような有害反応が想定されるのかについても説明を受けてください。
※ 肌の反応や回復期間には個人差があります。正確な診察や施術内容については、医師にご相談ください。

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