施術記録をどう引き継ぐか、私たちの答え
私たちが江南・瑞草の両拠点でよくいただくご質問の一つが、施術記録が次回の来院まで引き継がれるかというものです。答えは明確で、初診の診断を担当した医師がそのまま次回の施術計画まで責任を持つ構造かどうかにかかっています。私たちの江南院・瑞草院では、いずれも代表院長が初診の診断を直接行い、その記録を次の施術計画の出発点にしています。

なぜ施術記録の継続管理が必要なのか
肌の施術は一度で終わるものではありません。リフティングやスキンブースターのように繰り返しの施術が前提となる項目では、施術の間隔とそれまでの反応を合わせて見なければ、次の段階を正しく判断できません。韓国保健福祉部が発表した2024年の外国人患者誘致実績によると、来韓した外国人患者のうち皮膚科の診療を受けた方は70万5千人にのぼり、全診療科目の56.6%を占めて最も多く、前年比194.9%の増加だったとされています。滞在期間が限られる海外からの患者様ほど、一度の診断記録が次の来院計画へ正確につながっているかが重要になります。
江南・瑞草、二拠点での記録管理の実際
江南院の代表院長キム・ヨンジンは、ソウル大学大学院を卒業し、ソウル大学病院で研修を受けました。瑞草院の代表院長キム・ギョンスは、ソウル大学医学部を卒業し、韓国と日本の医師免許を同時に取得しています。両院とも、初診の診断から次回の施術設計までを同じ医師が担当するため、前回の施術強度・部位・回復反応が、そのまま次回の計画に反映されます。江南院には日本語・中国語・英語の通訳スタッフが常駐しており、診断内容と次回の計画を患者様ご自身の言語で正確にお伝えしています。
次回の来院まで記録が途切れない理由
江南院はUH FLAT SIGNATURE江南、瑞草院はUH FLAT The瑞草という建物の中にあります。診断・施術・回復が同じ動線の中で行われるため、担当医師が施術当日の反応を直接確認し、その観察を次回の来院計画にそのまま反映できます。診断から回復までを一つの予約枠の中で進める構造が、この記録の連続性を支えています。
次回の通院を計画する際に確認したい3つの視点
- 初診と再診を同じ医師が診ているか
- 施術の間隔とその反応が記録として残り、次回の計画に反映されているか
- その記録を、通訳を通じて自分の言語で確認できるか
この3点が揃っていない場合、来院のたびに状態をゼロから説明し、診断も最初からやり直すことになりかねません。私たちは、この3点を軸に記録管理の仕組みを整えています。
FAQ
江南院と瑞草院、どちらで診断を受けても記録は引き継がれますか
両院ではそれぞれの代表院長が診断を担当しており、同じ院長に再診を受ければ、前回の記録が次回の計画に反映されます。院を変えて来院される場合は、予約時にその旨をお伝えいただければ、担当医師を確認したうえでご案内いたします。
施術記録はどのくらいの期間保管されますか
個人の診療記録として院内に保管しており、再来院時には次回の施術設計の基準として改めて活用します。
通訳がなくても診断記録を確認できますか
江南院には日本語・中国語・英語の通訳スタッフが常駐しており、診断内容と次回の計画を患者様の言語でご案内しています。

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