江南でリフティングを検討する際は、知名度よりも先に確認しておきたいポイントが3つあります。たるみがどの層に起因するのか肌の状態を確認しているか、その層に合わせて超音波(ウルセラ)と高周波(サーマクール)のどちらを選んでいるか、そして施術後の院内の移動を含めた回復まで用意されているかです。江南店がこの3点をどのように整えているかも、あわせてご紹介します。
こんにちは! ユーエイチセルクリニック 江南店(UHCELL Clinic Gangnam)代表院長のキム・ヨンジンです。カウンセリングでは「どこが有名ですか」というご質問をよくいただきます。私はこの質問を「私の顔にはどのリフティングが合うのでしょうか」に置き換えてお答えするようにしています。
ウルセラとサーマクールは、エネルギーが届く層が違います
ウルセラは焦点を集めた超音波によって、皮膚の下の決まった深さに小さな熱凝固点をつくる施術です。学術誌JCAD(Journal of Clinical and Aesthetic Dermatology)に掲載されたアジアの専門家によるコンセンサスレビューによると、1.5mm・3.0mm・4.5mmという3つの深さにエネルギーを届け、表層の皮膚からSMAS層まで加熱するとされています。同レビューでは、ウルセラが米国FDAにおいて眉、首、あご下のリフティング用途で承認を受けていることも整理されています。
サーマクールは単極型の高周波機器です。2026年に医学誌Lasers in Surgery and Medicineに掲載されたKilmer氏のレビューでは、サーマクールが治療部位を均一に加熱し、即時の組織収縮とその後のコラーゲン生成を促すと説明されています。
そのため私は、まず機器を決めることはしません。たるみが深い支持層の問題なのか、真皮が薄くなり緩んでいる問題なのかを先に肌の状態を確認したうえで、施術内容を設計しています。
施術医のトレーニング歴も確認してください
同じ機器を使っていても、深さとエネルギーを決めるのは施術する医師です。カウンセリングの際には、その医師がその機器についてどのようなトレーニングを受けてきたかをお尋ねいただいて構いません。私はソウル大学大学院を卒業し、ソウル大学病院で研修を受けたのち、現在はポテンツァ・ウルセラのZ Key Doctor、そしてアラガン(ジュビダーム・ボトックス)のfacultyとして活動しています。
施術後は、どこで休めますか
江南店は、UH FLAT SIGNATURE GANGNAMのホテル棟(テヘラン路8ギル13、WDビル)の2階・3階に、ホテルの付帯施設として入っています。ご宿泊中であれば、施術を受けたあと同じ建物内でお休みいただくことができ、施術自体は個室で受けていただけます。リフティング施術後のホームケアで避けたい成分と使っていただける成分については、UH CELL NEWSの別の記事にまとめています。
よくある質問|FAQ
ウルセラのFDA承認はいつ始まりましたか
米国国立衛生研究所の学術データベースPMCに公開されている総説によると、2009年に非侵襲的な眉のリフティング用途で最初の承認を受け、その後、首やあご下のリフティング、胸元のしわ改善へと適応が広がっています。
外国語でカウンセリングを受けられますか
江南店には、日本語・中国語・英語に対応できる通訳スタッフが在籍しています。
ホテル宿泊者向けの特典はどうなっていますか
UHCホテルにご宿泊のお客様は、酸素カプセル30分またはビタミン点滴のどちらか一方を無料でお選びいただけます。両方をご利用になる場合、ビタミン点滴は55,000ウォンです。詳しい条件は公式プロモーションページでご確認いただけます。
※ 肌の反応や回復期間には個人差があります。正確な診察や施術内容については、専門医にご相談ください。


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